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2008年10月 6日 (月)

スクラップ@29

【エネルギー バイオマス】

「緑の油」(2)第2世代バイオに王手 - MSN産経ニュース

タイでは、ガソリンにバイオエタノールを10%混ぜたE10が一般的

タイ・ルーン・ルアン・エナジー社のバイオエタノール工場
 ⇒NEDOのモデル事業

セルロース原料バイオエタノール ⇒世界で初めて商業ベースでの展開に王手
搾りかすの繊維(バガス)も原料に
 ⇒遺伝子組換大腸菌 KO11 で発酵


NERC、環境配慮型エンジン開発 木質バイオマスを燃料に

蒸気を介して低温・定圧でも稼働
最大3kW の発電量が目標
 ⇒これまでに1.5―2kW程度まで確認

関電、バイオマス発電開始 年9万トンのCO2削減

木質ペレットの使用量:年6万トン
 ⇒同種のバイオマス発電所としては国内最大規模

出力:90万kW

英国政府、森林を再生可能エネルギー源として活用する研究に約3億円投資

短・中期で森林の育成と伐採を繰り返し、再生可能エネルギーの供給源として活用するための研究プロジェクトを開始

年間で150万ポンド(約2億9000万円)
国内各地に実験林を作って植林 ⇒3年間かけて集中的に研究

再生可能エネルギー源として利用するために短期間で育成・伐採を繰り返す
 ⇒環境への影響や持続可能性をモニタリングして検証
伐採周期:6~10年を想定
 ⇒通常の林業では20年以上、短伐期の雑木林では3~4年

水循環
炭素バランス
経済性
生物多様性
景観
生物多様性損失 など

スコットランドの同様の研究結果と合わせて将来の森林利用の方法を検討する


まさに興味のあるところ。日本でやるならむしろ参加したいくらい。

 

【エネルギー 風力】

環境省がフローティング型の洋上風力発電施設を計画

環境省:100kW級の風車を使って洋上風力発電施設の実証実験(2009年度から)
 ⇒2012年度には2MWに風車の規模を拡大

浮体に風車を設置して海上に設置する形式の発電施設
 ⇒海底から築く着床型と比べて設置できる海域が広い

 

【エネルギー 太陽光】

エネ庁、太陽光発電の大量導入へ本格議論開始

太陽光発電を中心とした新エネルギーの大幅導入のため、配電系統安定化対策やコスト負担の具体的シナリオ策定のための専門的議論を集中的に行う。


【エネルギー その他】

GoogleとGE、「クリーンエネルギー」で提携

再生可能エネルギーを供給するためのスマートグリッドの開発
米政府に対する提言や働き掛け
プラグイン式の電気自動車に関連する技術
強化地熱システム(EGS、Enhanced Geothermal Systems) など

Google,化石燃料依存からの脱却計画を提案:ITpro

稚内の団体、最優秀 全道温暖化防止プロジェクト

 

【その他】

気候投資基金、6500億円に 世銀、日本など10カ国

世界銀行はこのほど発展途上国の地球温暖化対策を支援する「気候投資基金」として総額61億ドル(約6500億円)超を確保したと発表した。ワシントンで開いた会合で日米英など10カ国が資金の拠出を正式に表明。同基金による最初の支援は来年初めにも公表される見通しだ。

「環境危機時計」9時33分に、危機感は3年連続で最悪を更新

「緑の雇用」2000万人に ILOなどが報告書

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