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2008年9月23日 (火)

スクラップ@28

【エネルギー/バイオマス】

町内完結サイクルを 信濃町で「地燃料」生産実験進む - MSN産経ニュース

日本農業新聞 - 81国の専門家アンケート/バイオ燃料 否定半数 「食料生産と競合」

岩手県葛巻町 年4000人が見学 新エネルギー生む力 - MSN産経ニュース

株式会社シーバランス 間伐材を活用した代替燃料の無償貸与供給システムの開発

■本システムの特徴
・燃料の無償貸与供給
・燃料転換による削減量(クレジット)創出

○間伐材+グリセリン ⇒ペレット化しない燃料として利用
○バイオディーゼル精製時に生じる廃グリセリンを利用


カーボンニュートラル燃料として、削減分の排出量を貸与側のこの会社が得る、という仕組みらしい。燃料を貸与するという表現が新鮮。
燃料を買ってもらうのではなく、無償供給して、利潤は排出権として得るというビジネススタイル。

経産省:ガス・石油会社も新エネ調達義務化 新法提出へ - 毎日jp(毎日新聞)

自然エネルギー燃料利用を促進するためのもの。
問題は、どのくらいの利用を分配するのか、ということだ。

 

 

【エネルギー/太陽光】

太陽エネルギーを150km無線伝送:「宇宙太陽光発電」への第1歩(WIRED VISION):ニュース/

米航空宇宙局(NASA)の元幹部で物理学者のJohn Mankins氏が、先ごろマウイ島にある山の頂上で太陽エネルギーをとらえ、約148キロメートル離れたハワイ本島に無線で伝送する実験を行なった。

○伝送電力:20ワット/パネル9枚
 ⇒小さな電球形蛍光灯をともせる程度
○電力の大半は伝送中に損失

システムのこうした限界は物理的な問題ではなく、コストによるもの
ソーラーパネルとフェーズドアレイ方式の送信機をもっと増やし、高性能の受信機を使用できる予算があれば、効率を最大64%向上できる可能性がある

…蛍光灯が1つから1.5個になる程度?

「エネルギーに関しては、短期、中期、長期の計画が必要だ。
 このところ多くの人が地面を掘る話をしているが、
 エネルギーを下に向かって求めるのではなく、
 上に向かって求めるべきだ」

将来的には、すべてが宇宙太陽光発電でまかなわれるようになるのかという問いに対し、Mankins氏はごく常識的にこう答えた。「いや、エネルギーの選択肢は維持する必要があると思う。風力などの再生可能エネルギーと宇宙太陽光発電を併用することになるだろう」


地域からのエネルギー政策転換をめざした飯田市のモデル事業(上)日本の自然エネルギー導入政策の普及効果は疑わしい-JanJanニュース

「1世帯500円の支出増でグリーンの電力だらけにしたドイツと、化石燃料を使うために800円も負担させられグリーンがほとんどない日本とくらべどちらがいいか? と問われればもう歴然と結果は出ている」と竹村さんは日本の政策の失敗を嘆く。

理解と政策の違いということだなあ。


日本生命、太陽光住宅にローン優遇

日本生命、「太陽光発電システム設置住宅」への住宅ローン金利優遇制度を導入

電事連:太陽光発電と電気自動車を30倍に…環境計画 - 毎日jp(毎日新聞)

 

【その他】

野生動物の狩猟禁止、地元住民に打撃 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

○熱帯雨林における狩猟を全面的に禁止しても問題は解決しない
○野生動物の取引を完全に取り締まることで、悲惨な状況に陥る地域社会が出る可能性
 ⇒野生動物以外の収入源やタンパク源をほとんど持たない地域社会も存在する

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