スクラップ@27
【エネルギー:風力】
英が世界最大の洋上風力大国に スコットランド沖に5000kWも:NBonline(日経ビジネス オンライン)
英国の洋上風力発電が着実に伸びている。今年末にはこれまで洋上風力をリードしてきたデンマークを抜き、
世界最大の洋上風力大国になりそうだ。昨年夏に洋上で稼働し始めた世界最大の5000kW風車も順調だ。『技術面での追い風』
風力発電設備のさらなる巨大化も見え始め、経済性が一層高まる道が見えてきた。
既に6000kWや7500kWの大型風車を設置する計画も進んでいるという。これまでの洋上風力発電設備の設置は水深20~30mの遠浅になっている海域に限られていた。
水深45mでの建設が可能になり、風力開発が可能な海域が広がった。
【エネルギー:太陽光】
資源エネルギー庁は、太陽光発電の大幅導入に向けたインフラ整備の本格的議論を開始した。
Semiconductor International Japan | Dow Corning、太陽光発電のコストを削減可能な製造プロセスを開発
【エネルギー:バイオマス】
バイオエタノール:残木材活用、北秋田に製造プラント建設 森林総研など計画 /秋田 - 毎日jp(毎日新聞)
独立行政法人・森林総合研究所(鈴木和夫理事長)などが、北秋田市に製材工場の残材や間伐材など森林資源を活用したバイオエタノール製造プラントを建設することになった。
○地域の特性を生かした実証設備
○08年度から5カ年計画
○原料は杉の残材木
⇒リグニン分離: 木材チップに水酸化ナトリウム水溶液を加えて高温で煮沸する「アルカリ蒸解法」
○発酵させてエタノール化
○当面は年間125キロリットル生産
○事業費約7億3000万円
木質バイオマス、御嵩町で実験 広島の企業 - 岐阜新聞 Web
自動車の入れ替えはそう簡単にはいかないな。
【その他】
旭硝子財団が1992年から国内外の政府/非政府組織職員や研究者を対象に毎年、危機感を尋ねている。
全体平均は前年より2分進み、3年連続で過去最悪を更新した。
このサービスにより、コンゴの熱帯林で道路網が整備されていく状況、西アフリカの都市が劇的に拡大していく状況など、世界200カ所近くのホットスポットの現状を、自宅に居ながらにしてモニタリングすることができる。また、グリーンランドやアラスカの氷河の変化、マダガスカルの森林が農地に変わっていく様子など、環境変化の「ビフォー&アフター」映像も見ることが可能。気候変動の影響の3D映像、その他、地球の環境や自然資源への人間活動の影響を把握できるようになる。
と、言っているものの、どこにそのリンクがあるのやら、原文を読んでもわからず。
どっかにあるんだろうけど、萎えたので今回は探さず。
ネットワークの発達は、『途方も無い距離感』を解消する力も助長する力も持っている。
これからどうデザインされていくのやら。
報告書によると、氷河の融解速度(年間平均)は、2000年を境に倍増。2006年は、年間減少量の最高記録をマークしてしまった。
火力発電所は、スウェーデンのエネルギー関連企業が、ドイツ東部のブランデンブルク州で、およそ7000万ユーロ、日本円で100億円余りをかけて建設したもので、9日、試験的な稼働を始めました。この火力発電所では、石炭を使って発電する際に排出される二酸化炭素を圧縮したうえ、地下およそ1キロの岩の中に埋めるため、大気中に放出せずに済むということで、建設した企業では、こうした発電所の稼働は世界で初めてだとしています。
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