スクラップ@24
【エネルギー】
どうやらCDM事業として。
FujiSankei Business i. 産業/元大手メーカーエンジニア提唱 CO2リサイクル 太陽熱使い燃料油に
大量にCO2を排出する部門の排気(電力、鉄鋼、セメントなど)
⇒CO2を分離してシャーベット状に液化
⇒中東などから日本に原油を運んできた大型タンカーに積載
⇒日照時間や太陽光量が多い赤道周辺の砂漠地帯に輸送現地設備
約1400度の太陽熱を得る太陽炉
反応容器
太陽光発電設備(10万kW以上)CO2 + H2 → CO + H2O (水性ガス(逆)シフト反応)
CO → メタノールなどへ還元 (太陽熱利用)植村さんの試算では、試験プラントで年間120万tのCO2を84万トンのメタノールにリサイクルできるほか、最終的には燃料油やガソリンも作り出せるという。
CO2を分解する化学反応自体は、C1化学と呼ばれる化合物合成法の技術で実現可能だが、大量のエネルギーを必要とするため、実用化されてこなかった。実際には産油国に、石油代替の燃料油再生への協力を求めるのは難しいが、液化CO2輸送時のシャーベットを溶かした水の一部を、砂漠の緑化などに活用してもらうことも可能だ。
プラント建設には膨大なコストがかかるが、原油高騰の中で、従来はコスト競争力がなかったプロジェクトの採算性があがっていることも追い風になる。
ドイツ国内の再生可能エネルギー増加:
最終エネルギー消費量の8.6%
電力消費量の14.2%CO2削減効果: 1億1500万t(2007年1年間の再生可能エネルギー)
これらの部門の売り上げ: 250億ユーロ(2007年)
雇用者数: 25万人(3年前比55%増加)再生可能エネルギー法を通じた1ユーロの助成は、化石燃料エネルギーの輸入の削減と他のエネルギー源による著しい環境汚染の回避により、1.60ユーロ分の節約につながっているという。
【その他】
フランス 環境NGOの位置づけを強化 経済・社会・環境評議会に参画へ
(そしてまたしばらくフィールド調査にて不在です。)
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