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2008年8月 6日 (水)

スクラップ@22

【エネルギー】

LED普及への山根試案 政府は5000億円用意せよ!  bp special ECOマネジメント/コラム

定格消費電力
白熱電球:54W 
蛍光灯:12W
LED:5.3W

定格寿命
白熱電球:1000時間
蛍光灯:6000時間
LED:20000時間

単価
白熱電球:115円
蛍光灯:1380円
LED:8000円

2万時間点灯させるのに必要な個数とコスト
白熱電球:20個、2300円
蛍光灯:3.3個、4595円
LED:1個、8000円

照明によるCO2の削減を国単位で効果的に行おうと言うのであれば、白熱電球の4.5分の1の消費電力の蛍光灯ではなく、一気に10分の1に削減できる電球形LEDランプへの変換を進めるべきという思いが大きくなる。

 

問題点
高価格
技術進歩
 ⇒価格低下、性能向上を期待した買い控え
  ⇒価格低下も性能向上も起きにくいジレンマ
   (寿命の長さも逆効果となる)

 

「温暖化対策は市場原理で進めるべきではない」

○LED照明への転換を政策として決定する
 ⇒国、自治体の全照明LED化を開始
  ⇒スターター市場を作ることで市場を刺激

○2015年に、全家庭の照明のLED化
 ⇒2020年に蛍光灯製造中止
  ⇒国がLED照明を全家庭に無償配布
   ⇒5年間で一気に進める

○国民5060万世帯に平均10個ずつ
 ⇒1個1000円になっていれば5000億円
  ⇒照明の消費電力300億kWhが10分の1に

○照明設備そのものの交換が必要な場合
 ⇒無利子分割払い制度

○無償配布の海外転売などへの対策

○LED市場の国際競争力の向上
 ⇒5000億円の回収は達成できる

 

 

○新型の技術導入は市場原理では進まない
○技術進歩を見越して制度を考える必要がある

これはそのとおりと思う。新しく制度を作る必要がある。
その上で、さらに考えるべきことは、

○LED生産にどのくらいエネルギーがかかるのか
○それは技術進歩でどのくらい改善する見込みがあるのか

 

効率向上にともなって交換の補助もした方がよいと思う
 ⇒製造者が確実に交換、回収
  ⇒ガリウムなどの金属資源回収にもなるし、リサイクルもしやすい

室内照明に関してはリースをスタンダードにすればいいのでは。
決まった期間で一定の料金を払って、新しいものが出れば交換できる。
業者も確実にリサイクルに回せるし、技術革新で時代遅れっていうリスクも減るし。

 

1個1000円になっていれば5000億円
照明の消費電力300億kWhが10分の1に

これはさすがに期待しすぎかも。。
自治体が導入したくらいの刺激で1000円にはならないでしょう。
照明電力はかなり低下するとは思うけど、LEDだけでは10分の1にはなりそうもない。
いわゆる「むだな電気」を消せればできるかも!

 

もっと安くなって、もっと電力消費が少なくなったら、
eneloop買ってソーラー充電器で充電して、電池で室内照明にしたいなぁ。
週一くらいの電池交換で繰り返し。好きなところにコードを気にせず置けるし。

国内最大級の木質ペレット生産工場稼働 三菱商事

スギ廃材からの樹皮など ⇒木質ペレット化

生産能力:年間2万5000トン程度
木質ペレットの生産工場としては国内最大級

中国クリーンエネルギー実験室、大連に建設|経済|ChinaPress

技術開発、実証のほか、展示・実演、会議・技術交流の場にもなるらしい。
「場を作る」のは、やりたいと思ってることのひとつなので、こういう取り組みには惹かれます

韓国、代替エネルギーへの投資を今年60%増加させる計画 | ワールド | Reuters

 

【エネルギー、食料】

農林水産技術会議/地球温暖化対策研究戦略について - 農林水産省

バイオ燃料/米国は食料を燃やすな 日本農業新聞 - 論説 記事

 

【その他】

東京新聞:国際連帯税 導入を検討 航空券などに課税 途上国支援の資金:政治(TOKYO Web)

政府は二十七日、為替取引や海外への航空券に課税し、発展途上国の支援に充てる「国際連帯税」導入の是非に関する検討を始めた。

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