スクラップ@13
帰還しました。
がっつりニュースがたまってましたw
【エネルギー】
全米初、風力発電で電力をすべてまかなう町 - GIGAZINE
全ての電力を風力発電でまかなう町が(米)ミズーリ州に誕生! | greenz.jp グリーンズ
ミズーリ州ロックポート:4基の風力発電
総発電容量:5000kW
見込まれる発電量:年間1600万kWh
同市のこれまでの消費電力は年間1300万kWh
計算してみると、発電効率(フル稼働できたときの発電量と予想発電量の比較)は
37%になった。優秀なのかな?
実際には、売電と買電を組み合わせて100%なので、
電力供給が完全に自立できるわけではない。
「風力発電の町化計画」はカンザスでも進行中。
こちらは24機のタービンで、約3万世帯を風力発電でまかなわれる。
だそうです。
海洋研究開発機構 深海微生物発見、分解酵素利用へ バイオ燃料効率化に期待
海洋研究開発機構は、深海から植物繊維の主成分であるセルロースを分解する酵素を持つ微生物を新たに発見したことを明らかにした。
これは朗報。少なくとも硫酸法、できれば熱加水分解よりも高い効率が
確保できることを期待して!
産総研:プレス・リリース フレキシブルなCIGS太陽電池で効率17.7%を達成
銅(Cu)、インジウム(In)、ガリウム(Ga)、セレン(Se)からなる半導体材料CIGSを用いた太陽電池
低炭素社会を照らすLED・有機EL照明の挑戦 -bp special ECOマネジメント
○連続調光が可能に
○消費電力:白熱灯の約7分の1
現在の発光効率
白熱灯:15~25ルーメン/W程度
蛍光灯:80~100ルーメン/W程度経産省
白熱灯(9.6%)と蛍光灯(73.1%)をすべて150ルーメン/Wの次世代高効率照明に置き換える
⇒照明の消費電力を約半分に削減できるLED照明の効率向上
2010年に100ルーメン/W、2020年に200ルーメン/Wの実現
現時点ではまだ蛍光灯に完全に置き換わるまでにはなっていない。
これから効率が上がっていくということか。
技術のブレイクスルーで低炭素かを目指すのであれば、
開発した製品、技術をどう浸透させていくのかが問題だと思う。
特にどんどん効率が向上していくのであれば、個人の購買意欲だけでは
買い替えが進まないのではないだろうか。
完全に個人の懐に頼るよりも、たとえばリースみたいに、
定期的に更新できるような仕組みができればいいのに。
100ルーメン/WのLED照明が実現して、その寿命まで使っていたら
それ以上の効率向上は望みにくいことは明らかだし。
長寿命ということは資源、エネルギーの節約という点ではすばらしいことだし、
必要条件ではあるけど、技術革新に頼っていく方向を目指すなら、
循環の停滞という弊害への対策を考える必要があると思うのだけど、どうだろう?
EU専門家委員会 電気製品の待機電力を2012年までに1ワット以下に
News & Topics | The Cool Earth Tech 2008 ヒートポンプが拓く未来
都営地下鉄副都心線開業:省エネ思想を徹底して追求
駅空調:高効率ヒートポンプ+氷蓄熱システム
二酸化炭素排出量:24%減
電気料金:40%減1400kW(雑司が谷駅)~2900kW(新宿三丁目駅)までの冷熱量の能力をもつヒートポンプ
6駅のヒートポンプの出力合計:1万1500kW
製造冷熱量が1800kWのものは消費電力が323kWで、エネルギー効率を表すCOPは5.6にもなる。
冷却能力が1800kWで消費電力が323kWというのに単純に感動。
光だけで動く世界初のモーター開発 東工大資源化学研究所 - MSN産経ニュース
アゾベンゼンを主成分とするプラスチック
⇒紫外線を当てると縮み、可視光を当てると元に戻る
どうやらシストランス異性化反応。詳細はよくわからん。
24秒で一回転とは、気の長いモーターだ。
【資源】
ついにアメリカが自国での燃料採掘を進めることに。。
プラントがまだ建ってないとしたら、もう原油の価格が当分下がらないと
腹をくくったことになるのかな。。
【その他】
クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
軽装だけでは暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もある
当たり前と言うか。。
asahi.com(朝日新聞社):CO2は地下に封じ込めろ 独に欧州最大規模貯蔵施設 - 国際
「革新的なCO2の削減技術が見つかるまでの『つなぎ技術』として、
地下貯留による影響を観察して、その有効性を確認したい」「最後は炭酸水が出来るだけ。批判があるのは承知しているが、
我々は何が起きるのかを確かめる必要がある」
炭素貯留に、具体的な効果があるかどうかは微妙なところ。
でも将来的にはつなぎとしてでも実施していかざるを得ないと思う。
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