2008年12月28日 (日)

お久しぶりです。

お久しぶりです。
しばらく更新がなくてごめんちょ!

今後もブログのエントリーの形ではスクラップできなさそうなので、
当面はRSSリーダーの共有アイテム公開という形でスクラップを継続します。
随時更新があれば(僕が特定の記事を共有アイテムに入れれば)、
以下の一覧が更新されます。

といっても、記事の詳細等は、共有アイテムのページ自体にあるし
そちらを見るほうがわかりやすいかもですね。

Googleリーダーは便利で、コメントもつけられるようになっています。
共有アイテムを共有して、コメントも共有できるのがおもしろい。
興味があったら、共有してみてくださいw

ただし。
共有アイテムには、このブログの趣旨と全然関係ないアイテムもありますので
あしからずっ!

《リーダーの共有アイテム》

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2008年10月 6日 (月)

スクラップ@29

【エネルギー バイオマス】

「緑の油」(2)第2世代バイオに王手 - MSN産経ニュース

タイでは、ガソリンにバイオエタノールを10%混ぜたE10が一般的

タイ・ルーン・ルアン・エナジー社のバイオエタノール工場
 ⇒NEDOのモデル事業

セルロース原料バイオエタノール ⇒世界で初めて商業ベースでの展開に王手
搾りかすの繊維(バガス)も原料に
 ⇒遺伝子組換大腸菌 KO11 で発酵


NERC、環境配慮型エンジン開発 木質バイオマスを燃料に

蒸気を介して低温・定圧でも稼働
最大3kW の発電量が目標
 ⇒これまでに1.5―2kW程度まで確認

関電、バイオマス発電開始 年9万トンのCO2削減

木質ペレットの使用量:年6万トン
 ⇒同種のバイオマス発電所としては国内最大規模

出力:90万kW

英国政府、森林を再生可能エネルギー源として活用する研究に約3億円投資

短・中期で森林の育成と伐採を繰り返し、再生可能エネルギーの供給源として活用するための研究プロジェクトを開始

年間で150万ポンド(約2億9000万円)
国内各地に実験林を作って植林 ⇒3年間かけて集中的に研究

再生可能エネルギー源として利用するために短期間で育成・伐採を繰り返す
 ⇒環境への影響や持続可能性をモニタリングして検証
伐採周期:6~10年を想定
 ⇒通常の林業では20年以上、短伐期の雑木林では3~4年

水循環
炭素バランス
経済性
生物多様性
景観
生物多様性損失 など

スコットランドの同様の研究結果と合わせて将来の森林利用の方法を検討する


まさに興味のあるところ。日本でやるならむしろ参加したいくらい。

 

【エネルギー 風力】

環境省がフローティング型の洋上風力発電施設を計画

環境省:100kW級の風車を使って洋上風力発電施設の実証実験(2009年度から)
 ⇒2012年度には2MWに風車の規模を拡大

浮体に風車を設置して海上に設置する形式の発電施設
 ⇒海底から築く着床型と比べて設置できる海域が広い

 

【エネルギー 太陽光】

エネ庁、太陽光発電の大量導入へ本格議論開始

太陽光発電を中心とした新エネルギーの大幅導入のため、配電系統安定化対策やコスト負担の具体的シナリオ策定のための専門的議論を集中的に行う。


【エネルギー その他】

GoogleとGE、「クリーンエネルギー」で提携

再生可能エネルギーを供給するためのスマートグリッドの開発
米政府に対する提言や働き掛け
プラグイン式の電気自動車に関連する技術
強化地熱システム(EGS、Enhanced Geothermal Systems) など

Google,化石燃料依存からの脱却計画を提案:ITpro

稚内の団体、最優秀 全道温暖化防止プロジェクト

 

【その他】

気候投資基金、6500億円に 世銀、日本など10カ国

世界銀行はこのほど発展途上国の地球温暖化対策を支援する「気候投資基金」として総額61億ドル(約6500億円)超を確保したと発表した。ワシントンで開いた会合で日米英など10カ国が資金の拠出を正式に表明。同基金による最初の支援は来年初めにも公表される見通しだ。

「環境危機時計」9時33分に、危機感は3年連続で最悪を更新

「緑の雇用」2000万人に ILOなどが報告書

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2008年9月23日 (火)

スクラップ@28

【エネルギー/バイオマス】

町内完結サイクルを 信濃町で「地燃料」生産実験進む - MSN産経ニュース

日本農業新聞 - 81国の専門家アンケート/バイオ燃料 否定半数 「食料生産と競合」

岩手県葛巻町 年4000人が見学 新エネルギー生む力 - MSN産経ニュース

株式会社シーバランス 間伐材を活用した代替燃料の無償貸与供給システムの開発

■本システムの特徴
・燃料の無償貸与供給
・燃料転換による削減量(クレジット)創出

○間伐材+グリセリン ⇒ペレット化しない燃料として利用
○バイオディーゼル精製時に生じる廃グリセリンを利用


カーボンニュートラル燃料として、削減分の排出量を貸与側のこの会社が得る、という仕組みらしい。燃料を貸与するという表現が新鮮。
燃料を買ってもらうのではなく、無償供給して、利潤は排出権として得るというビジネススタイル。

経産省:ガス・石油会社も新エネ調達義務化 新法提出へ - 毎日jp(毎日新聞)

自然エネルギー燃料利用を促進するためのもの。
問題は、どのくらいの利用を分配するのか、ということだ。

 

 

【エネルギー/太陽光】

太陽エネルギーを150km無線伝送:「宇宙太陽光発電」への第1歩(WIRED VISION):ニュース/

米航空宇宙局(NASA)の元幹部で物理学者のJohn Mankins氏が、先ごろマウイ島にある山の頂上で太陽エネルギーをとらえ、約148キロメートル離れたハワイ本島に無線で伝送する実験を行なった。

○伝送電力:20ワット/パネル9枚
 ⇒小さな電球形蛍光灯をともせる程度
○電力の大半は伝送中に損失

システムのこうした限界は物理的な問題ではなく、コストによるもの
ソーラーパネルとフェーズドアレイ方式の送信機をもっと増やし、高性能の受信機を使用できる予算があれば、効率を最大64%向上できる可能性がある

…蛍光灯が1つから1.5個になる程度?

「エネルギーに関しては、短期、中期、長期の計画が必要だ。
 このところ多くの人が地面を掘る話をしているが、
 エネルギーを下に向かって求めるのではなく、
 上に向かって求めるべきだ」

将来的には、すべてが宇宙太陽光発電でまかなわれるようになるのかという問いに対し、Mankins氏はごく常識的にこう答えた。「いや、エネルギーの選択肢は維持する必要があると思う。風力などの再生可能エネルギーと宇宙太陽光発電を併用することになるだろう」


地域からのエネルギー政策転換をめざした飯田市のモデル事業(上)日本の自然エネルギー導入政策の普及効果は疑わしい-JanJanニュース

「1世帯500円の支出増でグリーンの電力だらけにしたドイツと、化石燃料を使うために800円も負担させられグリーンがほとんどない日本とくらべどちらがいいか? と問われればもう歴然と結果は出ている」と竹村さんは日本の政策の失敗を嘆く。

理解と政策の違いということだなあ。


日本生命、太陽光住宅にローン優遇

日本生命、「太陽光発電システム設置住宅」への住宅ローン金利優遇制度を導入

電事連:太陽光発電と電気自動車を30倍に…環境計画 - 毎日jp(毎日新聞)

 

【その他】

野生動物の狩猟禁止、地元住民に打撃 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

○熱帯雨林における狩猟を全面的に禁止しても問題は解決しない
○野生動物の取引を完全に取り締まることで、悲惨な状況に陥る地域社会が出る可能性
 ⇒野生動物以外の収入源やタンパク源をほとんど持たない地域社会も存在する

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